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ゲームを生活の100%にはできないなと思った話 [毎日のこと]


しばらくぶり、緊縮財政実施中のオタピーです。(笑)


TLはガンストのアップデートと、東大卒プロゲーマーのときど氏の話題でにぎわっています。

ガンストの事はアメブロに書いたんで、そっちで読んでください。


東大卒でプロゲーマーというのは何とも珍しく、そして大会の優勝について、同じ東大卒として誇らしいことだと思います。自分が在学中、周りの人に格ゲーをやってる人はいませんでした。ゲーセンでやっていても、音ゲーしかいませんでしたし、後は家庭用かそもそもゲームをしない人、在学中に東大生でガンストをやっている人にはついに出会わなかったくらいですから、ときど氏の格ゲー・そしてプロという立ち位置は、全東大生・東大卒の中で極めて稀有なものであると想像します。



・・・自分はまあ、趣味でゲームをやっているものです。同じ東大卒とはいえ、ゲームにかける思いは天と地の差があります。推測ではなく、間違いないと断言できます。



ゲーセンに通うと、そこにいる常連プレイヤーの皆さんと出会います。基本的には同じゲームをやる人とですが、違うゲームをやってるけど顔はよく合わせるので知り合いになっていた、というケースもあります。そして同じゲーセンに通わずとも、TwitterをはじめとしたSNSでまず知り合い、そして折りの合うときに初めて実際に会う。なんてこともよくあるし、僕もそうしてあった人は多分少なくとも20人くらいはいました。

そうして会う人と何を話すのか?当然ゲームの事が多いと思うんですが、会ってもTwitterでもどこでもずーーーっとガンストの事とかゲームの事しか言わない人、僕はあんまり面白くなくて、その上、内容が負けてあったまってるとかばっかだと嫌いになります(笑)

まあ負けてキレてるツイートしかしない人を嫌いになるのは他の人も当てはまったりはしそうですが、
ゲーム関係なんだから、ゲームの事しかやり取りしないってのは別に普通で気にはしないし、むしろ「リアル」の事には関わりたくない、「リアルはうまくいってないし忘れていたい」、みたいな声も聞きはするので、その点で僕の感覚は一概に他の人と似通ったものかどうか怪しいと感じます。

特にTwitterみてると「仕事以外の時間、ソシャゲとガンストしかしてなくないっすか?」という人はよく見ます。ガンストやりすぎて大学やめた、大学受験に落ちたとかいう人は数人知っているので、そういう人に比べて、まあとりあえず働いているだけマシだなとは思いますし、こんなことを勝手に思うのはおせっかいだと思いますが、そういうゲームまみれのツイートを見てると「それしかすることないの?」「その先に何を見ているの?」とか「たまに、お金なさそうな呟きしてたけど大丈夫?」とか思ったりします(笑)
メンヘラな人とかで、リアルもズタボロな人も見たことありますが、もはや名前すら忘れてしまいました。ヤバイと思ったら即刻ミュートして、しばらくして落ち着いたらフォロー外すとかザラです。



一方で、ゲーム以外に勉強頑張ってる感じだったり、就活してたり、仕事の呟きとかしてる人は、個人的には見てて好きです。生活感があるところもそうですが、ゲーム以外の事に全力出して取り組んでいる人とかは、結果としてツイートしなくなって姿が見えなくなったとしても、応援はし続けていたいと思わせるものがあります。今まで会った人で、ゲーセンであったのに全くゲームの話をしないで盛り上がれた人は、そういうある種の「快活さ」をもった人であったと感じています。ほとんど例外なくTwitterから姿を消してしまいますが、寂しさよりも、「戻ってくることなく己のやりたい道で活躍してくれ」という感情が勝ります。


ゲームがきっかけだけど、それ以外の色んなことを普通に話せる関係というものを求めているんだなと、改めて自覚してうまく言語化できたのが昨日の話です。それ自体はもう2,3年はある感覚ですが(笑)

僕自身も、ゲーム以外の事に時間とエネルギーを割くようにして、ゲームはあくまで趣味の1つとして置くようになっています。僕がガンストを始めたばかりのころは、バイトと大学以外をすべてガンストに突っ込んでいた気はしますが、それでも大学の勉強と仕事だけはしっかりやっていたので、まあ最初からゲーム以外の事にもしっかりコミットしていたわけですが、最近はゲームをより頑張らなくなったと思います。それだけ他のことに費やしているとも感じます。



ゲームを100%にして、それでも魅力的だと思わせる人はいます。それこそまさにプロゲーマーの方たちではありますが、ある所まで極めた人は、極めた者の持つオーラで見るものを惹きつけると感じます。
でも、大半のプレーヤーはそんなレベルにはたどり着けません。他に仕事があり、生活があり、真に100%を費やせないのに、自らにはそれしかないかのように振舞っている人のズレが、それを見ている僕に「違和感」を与えます。

だから僕は、自らにその違和感・・・現実逃避の嫌悪感かもしれないそれ・・・を感じてしまわないよう、ぼちぼちとでも他の活動で、そして生産的といえることをやっていこうとしているんだろうと思いますね。

それでいいんだと思います。生活のごく1部だからこそ、結果的にゲームの新鮮味と楽しさは増すというものでしょうし(笑)

というわけで、今日はこんな感じで。

少額だけどボーナスをもらったので使った


1ヵ月と1週間くらいぶり。

もらえるとか期待してなかったんですが、差引支給で7万円くらい出ました。
体調やら靴が合わないやらで会社を休んだ日にちょっと使ってみることにしました。
人生で初めて整体に行ってきました。

狛江市内にあるヘルスラボってところです。
保険適用外なんで8640円とかします。高いんだと思いますが、変なところに行くよりいいだろとおもってそこの門をたたきました。

良かったです。おぉぉ~って感じ。
高いですが、マッサージ中に色々体に関する知識を教えてもらったり、ぎっくり腰の予防になったりするし、消化器官の弱さも良くなるかもしれないらしいので、たまに金を落としていこうと思わせる程度にはよかったです。


そういえば以前に比べて「死にたい」とつぶやく回数は減りました。
死にたくなくなったわけではなく、
単に「安楽死を実行する困難を理解し、諦めがつくようになった」というのが正しい感じがします。
死に方にはこだわっているので、痛くなく苦しくない死に方以外で死ぬくらいなら生きてる方がマシです。

そして、仕方ないにしろ生きていくということに腹を決めていく以上、マシな形で生きていくための投資や努力をしていかないといけないということも、また感じ始めました。

その具体例が整体ということになります。

あと今は簿記1級をいったん止めて、9月にFP2級を申し込みました。
頑張れば受かりそうな気がしたので(笑)ゆるくがんばって、無理でも1月で勝負を決めたいです。
税理士とかはまだまだ「そのうち」のレベル。最悪取らないで投資家として生きていけるならいいよねなんて思っちゃいますよ。

まあテキトーにゲームしてテキトーに勉強して、適度に運動して、それで年取って、独身で死んでいく感じかなぁと思います。
人生を華々しく、そして幸せに生きている「界隈」の皆さんには相容れないものだと理解しつつ、参考になるもの、取り入れられるものはパクッて、「老後」をやり過ごしていこうという指針が固まったといえる2017年上半期の振り返りでした。

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